文化放送 「大竹まことゴールデンラジオ」9/10「大竹紳士交遊録」みうらじゅん をポットキャストで聴いた。

みうらじゅん氏が久しぶりに飲みに行き、しばらくぶりだとどうしても、思い出話で興奮(エロ話も含む)して、飛沫が飛ぶ。店側はそれを阻止するため、メニューに「思い出話」「エロ話」禁止を入れたほうが良い。
という馬鹿げたお話w

その中で【庚申信仰】について、話をしていた。

江戸時代、庚申塚が道の辻にあり 青面金剛(しょうめんこんごう)三猿などが彫ってある。60日に一度人間の体内の虫(人間の体内には三尸(さんし)という3種類の悪い虫が棲む)が体から抜け出し、閻魔様に日頃の悪行を報告に行く。
それを阻止するために、三尸の虫が、閻魔様に報告に行かないように、男たちが寝ずに酒を飲んだ。いやらしい事を報告されたくないために、その日に大酒を飲む。
これが現代の「飲み会」の始まりではないか???という みうらじゅん氏の説明。

一番近所の庚申塚 毎朝お参りするようになりました(笑)
ここは浦和宿で栄えた場所に隣接する 慈恵稲荷 お稲荷さんの入り口に庚申塔が立っています。
青面金剛も三猿も掘ってはありませんでした。

庚申塔の脇には富士・大山・引又 道 についてあったのでお稲荷さん裏側にある、富士塚もおまけで~
疱瘡神の石碑もありました。

このあたり、浦和宿で栄えておりました。
その辺のところは前の記事にありまする。

われらが みうらじゅん先生 庚申信仰のお話も楽しく教えてくださいます。
三尸の虫が、閻魔様に報告に行かないように、飛沫に注意してコロナ禍でも飲み会は必要なのかもしれません。
以下 ポットキャストのリンク デス

庚申(かのえさる、こうしん)とは、干支(かんし、えと)、すなわち十干十二支の60通りある組み合わせのうちの一つである。 陰陽五行説では、十干の庚は陽の金、十二支の申は陽の金で、比和(同気が重なる)とされている。干支であるので、年(西暦年を60で割り切れる年)を始め、月(西暦年の下1桁が3・8(十干が癸・戊)の年の7月)、さらに日(60日ごと)がそれぞれに相当する。庚申の年・日は金気が天地に充満して、人の心が冷酷になりやすいとされた。
この庚申の日に禁忌(きんき)行事を中心とする信仰があり、日本には古く上代に体系的ではないが移入されたとされている。

庚申信仰



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