江戸時代の人達は一生に一度
伊勢参りを楽しみにしていたはず、

内宮から外宮まで約5kあるそうです。
江戸時代の人達は一生に一度伊勢参りを楽しみにしていたはず、関東や東北から江戸をとおり伊勢まで歩いてやっとお参りする。健康でないと旅行できなかった。

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内宮から外宮まで古市参宮街道を歩いたのですが、どこを間違えたのか、自分の思い描く道を通ることが出来ませんでした。

猿田彦神社古市参宮街道資料館油屋跡

 

江戸検2級の参考書「江戸諸国萬(よろず)案内」から参宮街道について書かれているところを抜粋します。

まずは外宮(豊受大神宮)へ。ここにおわす豊受大神様が天照大御神の守護神、つまり食べ物・穀物をつかさどる神で、農業をはじめ衣食住の守護神である。正殿をお参りしてから・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天照大御神のあわす内宮へは高倉山を登ってからいったん下り間の山を越え、宇治橋を渡って行く。いわゆる参宮街道だ。
高倉山の山頂からは伊勢の海が眺望でき、天の岩戸を参拝。間の山ではお杉・お玉に投げ銭をして楽しんだ。道筋には江戸の吉原、京の島原と並び称された古市の歓楽街があり、昼間から艶やかで心ひかれるが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夕方になり、伊勢音頭を見たくて油屋へ入った。70余件の妓楼のうちでも大店といわれる。仲居に伴われて舞台のある広間(20畳ほど)に入ると、提灯と蝋燭が並んで昼のような明るさだ。琴・三味線・胡弓の三弦のお囃子で音頭が始まり、振袖姿の若い女性4人と留袖12人の女性が登場して踊り始めた。

3日目に自転車を借りて古市参宮街道を外宮から出発したのですが、これまた道を間違える・・・
やっと 【お杉お玉興行跡】の石碑を見ることが出来ました。

20140513-160040.jpg20140516-084609.jpg前日も歩いて迷い、3日目レンタサイクルでも迷いました。江戸時代はきっと1本道だったのだろうと思いますw

外宮に戻り門前の広場でやってた
【楽市】を覗きました。
美味しそうなもの沢山~

急に決まった娘と2人 伊勢参り 楽しく終了しました。

お伊勢参り1日目
お伊勢参り2日目

 



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