浦和円蔵寺 立川談慶『第16回開運落語会』

昨日、さいたま市民大学ボランティアパソコン講師養成講座終了しました。
私の思うところと違うな〜と感じつつ、結論は先送り 来年考えます。

で、色々考えつつフェイスブックのリマインダーが鳴り
浦和円蔵寺 立川談慶『第16回開運落語会』を伝えてきました。
朝、気がついていたのですが、今日は無理かな〜と思っていたのですが、
夕方のリマインダーで、ご飯も作ったし、何かのキッカケになるかもと思い直し、行ってきました。

円蔵寺 線路から見える お寺さんでした。日蓮宗
調べると 若い副住職さんが 頑張っている。
寺小屋活動としてヨガ・写経・落語会・・・などをなさっています。

最初 副住職の日蓮宗のお話
『繰り弁(くりべん)』と呼ばれる、日蓮上人の伝記を講談風にお話してくださりました。その後参加者の幸福を祈願のお経 1人1人に祈祷してくださいました。素晴らしい〜〜〜勉強なさっているのがひしひしと伝わります。

日蓮の辻説法は著名であるが,その事実は確認できず,16世紀に作られた日蓮の伝絵にもみえない。近世末期日蓮宗で,〈繰(く)り弁〉と称して日蓮の伝記などを独特な口調で語る説法が行われ,このなかに辻説法のことがみえてくる。明治時代に日蓮独特の布教法として強調され,田中智学は鎌倉小町にその顕彰碑を立て,森鷗外に一幕物の歌舞伎《日蓮聖人辻説法》(1904初演)があり,日本画家野田九浦は1907年日蓮辻説法の図を描いた。

https://kotobank.jp/word/%E7%B9%B0%E3%82%8A%E5%BC%81-1306758

前座
立川志らくのお弟子さん 立川らくぼの【桃川】
若い 落語家として楽しみな一人になりました。

談慶登場www
時勢を取り入れてまくら
【豆屋】
江戸時代の物売りの売り声 金魚売りや、だいこ(大根)ごんぼ(ゴボウ)豆の量り売り等々、面白おかしく聞かせてもらいました。

中入り後
【芝浜】
聞いたことのある芝浜とはちょっと違う、いろいろ変化させている様子
流石です。おかみさんの心情を主体としていないのだけれど、腰を浮かし前のめりになって熱演。談慶師匠は集団催眠をおっしゃっていらしたけれど、実際声を聞いて話を想像する、まさに集団催眠にかかりました。

本堂は寒いか?座布団席か?
と、思っていきましたが、ホカホカカーペットにストーブがいくつもあり、ホカロンを配るブランケットを用意という気遣い。椅子席だったので楽ちんでした。

円蔵寺のイベント 今後も注目したいデス



◆◇◆記事を読んだご感想をお聞かせください◆◇◆
  • 素晴らしい (0)
  • 役に立った (0)
  • いいね (0)
  • マダム好き (2)
  • つまんない (0)

浦和円蔵寺 立川談慶『第16回開運落語会』」に2件のコメントがあります

コメントを残す