9月より【歌舞伎サロン】なるものに参加させていただくことになりました。
月ごとに、その月の歌舞伎座の演目の講座を受け、一緒に歌舞伎を見に行くというサークルです。
以前に、お話をうかがっていたのですが、私の時間の都合もありやっと参加できることになりました。
(自分の首を締めることになるので、新しいことは始めるのはよそうと考えていましたがやっと、時間を作ることができそうです)

9/7 歌舞伎サロン 初日 歌舞伎座の演目中心にお話があるのかと思いきや
★江戸時代から歌舞伎は11月顔見世からはじまり10月お名残狂言と1年間上演される。
9月は菊月興行 となり 内容は主に義太夫狂言を上演。「お名残狂言」として变化舞踊が演じられることも多かった。
1年間最後の公演なので、自分はこんな事ができるのよ忘れないでねという気持ちで演じられたという。
こんな説明から 例として
例1、「鬼一法眼三略巻」三段目「菊畑」
例2、「祇園祭礼信仰記」(金閣寺)

★「秀山祭九月大歌舞伎」と銘打つ、秀山祭の説明から
二代目中村吉右衛門 中村吉右衛門家 中村歌六家 などの説明

★最後に九月の演目解説
1.極付幡随長兵衛(きわめつけばんずいちょうべえ)
2.お祭り(おまつり)
3.三世中村歌六 百回忌追善狂言 伊賀越道中双六 沼津

内容がものすごく 濃いいいいwww

すべて、もう一度まとめ直しレポートを作成するつもりでいます。
現代の歌舞伎の説明と、江戸からの歌舞伎の説明、そして浮世絵や役者の家系図などの説明
一つ一つ、わからなくても整理していけば、いつかなんとかなるでしょう
次回の歌舞伎鑑賞が楽しみでございまする〜〜〜〜〜



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