劇場の前の積物

お暑うございます。

さる御人から

暑いうちは、「まだまだ江戸検まで勉強できる日がある」と励まされました。

ありがとうございます

確かに・・・w

お題本にも飽きて、博覧強記を読んでます。

【芝居小屋】のところで 歌舞伎の劇場の正面には、大名題看板とか役割看板とかが隙間なく飾られていて、贔屓から送られた酒樽や米俵、炭俵や蒸籠が山のように積まれ、これらは「積物」と呼ばれた。

 

蒸籠って????

蒸籠は木の枠の底が簀(す)の子になっている蒸し器で饅頭を蒸すのに使うものです。芝居小屋は饅頭屋にとって大切な市場なので、中村座、市村座に出入りの、日本橋和泉町の饅頭屋虎屋は両座の特別興行には蒸籠を積むのが慣習になっていました。

歌舞伎座のページここに詳しく書いてありました。

蒸籠って饅頭を蒸すための物を、劇場前に積物として積み上げていたんですなぁ

うーーーん画像が使えないので、自分がとった去年の歌舞伎座の画像を載せます。

積物が全然ないけど・・・・www

現在の積物 これも歌舞伎座のページより

 

お着物着て 歌舞伎行きたい〜!



◆◇◆記事を読んだご感想をお聞かせください◆◇◆
  • 素晴らしい (0)
  • 役に立った (1)
  • いいね (2)
  • マダム好き (0)
  • つまんない (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です