今回はラストにチラっと見えた あの人に唖然 えええええーーーーーーっ
もう、話の内容なんてどうでも良くなってしまいました
歌麿と蔦重はおていさんを介して仲直り おていさんも歌麿も蔦重が大好きなのに、蔦重はよくわかってない 歌麿にとっちめられる まあそこが蔦重なんだけどね
「世の中、好かれたくて役立ちたくててめぇを投げ出すやつがいんだよ。そういう尽くし方をしちまう奴がいんだよ!いい加減分かれよ!このべらぼうが!」
チーム写楽
チーム写楽は 絵師と戯作者に加え歌麿が参加することになる
『婦人相学十躰』の時に蔦重が歌麿にダメ出しして、反故にした人の顔の特徴を捉えた画を描くことになった 歌麿は本屋は何も言ってくれない 蔦重の無茶振りが懐かしかったと話す
江戸三座 控え櫓 都座・河原崎屋・桐屋の座元に、稽古を見せて欲しいと頼み込む
稽古当日大勢の絵師たち、戯作者たちが詰めかける つまりは誰が写楽なのかわからなくするため 源内先生という噂を立てるべく 路考髷の老人もいる 抜かりないなあ〜
座元にとっては歌麿が役者絵を描いてくれることは、売り上げにもつながるのでありがたい
絵師たちにも、皆に大金を払うと約束する蔦重 だって定信から、せしめたもんね
チーム写楽・戯作者たちは、場面や役者の役柄などを考える
蔦重 横浜流星が役者の型をやった時の 目
すごいわ、歌舞伎の睨み 片目を寄り目にして、もう片方の目で中央を見るという難しい表現を すっとやってのけている 国宝の影響?

歌麿の参加により方向性が見えてきた チーム写楽・絵師たち それぞれの絵師が、デフォルメ化した目・鼻・顎・眉を描き 歌麿がそれぞれの箇所をパズルを組み立てるようにまとめあげてゆく 春朗(北斎)も加わり、当時浮世絵にはない遠近法を伝える
「江戸兵衛」が出来上がる
蔦重は鶴屋に歌麿の役者絵を描いてもらうが、途中で降りて欲しいと頼む
蔦重の頭の中に、写楽を売り出すストーリーが出来上がっていたのだろう
松平定信 写楽を売り出す報告を聞き
「画号を東洲斎写楽」とせよ と・・・ いきなり唐突じゃない???
寛政6年5月
曽我祭に合わせて 写楽を売り出す 蔦重
口上
「これより幕を開けますは 紙の上のお芝居 蔦屋座 絵師は写楽」
芝居町に耕書堂支店を出しちゃう
そこに現れる、中山富三郎 通称グニャ富
「なんだいこりゃ〜 あたしゃ こんなふうに描くなんて聞いてないよ」
当時、役者絵は美しく描くのが通常だった

この役者さん、凄い おちゃらけているようで、しっかり女形になりきって、耕書堂内で暴れる時も、所作が見事に女形
耕書堂内で暴れる、この騒ぎは瞬く間に広がり、話の種となり 写楽とは一体どこの誰なんだ??当て推量で町中、噂が噂を呼ぶ
杉田玄白が写楽は源内と言ったとか・・・読売が配られる
城内でも 源内の噂は広がり、源内や田沼が亡くなって 得を得たのは一橋家ばかりだと
曽我祭当日
いよいよ 曽我祭当日 青空の下 役者が芝居町を練り歩く ご祝儀・お裾分け饅頭が配られる 女形は紫帽子を被り、衣紋を抜いている
大崎は長谷川平蔵に捉えられ、逆の間者として今度は、定信らチーム天誅組の一員として一橋治済の元で働く
曽我祭に治済を連れ出す大崎 潰れた浄瑠璃小屋に三浦が匿っているらしい、自分は源内の姿を見たことがないので、治済に見極めてほしい
治済が曽我祭に登場の場面では効果音 ドロドロドロ・・・
蔦重と白天狗・松平定信の対面
蔦重は治済の顔を知らない、耕書堂に尋ねてきた治済 写楽の絵を買い
治済「あの戯作は面白かった」
蔦重「どの戯作で?」
源内先生原作 定信が続きを書いた「一人遣傀儡石橋」のことであろう
大崎は早く 潰れた芝居小屋に行くことを勧める。
治済は、あの「石橋」の字は越中・松平定信の字であると言う
つまり 潰れた芝居小屋にいて三浦が匿っているという人物は源内ではないと
もう、曽我祭も楽しんだし、帰る
饅頭売りにもらった 名の入っていない饅頭を大崎に食べさせる
見抜かれたことを悟る 大崎 きっと毒入りと知って食べたのだろう
大崎と別れ、一人帰る姿の治済 笑いが隠せない
チーム天誅組は、芝居小屋の中で 平蔵の手下の持ってきた 饅頭を食べる
その饅頭は 名入りの物と名の入っていない物が混ざっていた
名無しのものを食べた者たちは苦しみ出し、死に至るものもいた
名無し饅頭が蔦重の手に渡り 食べようとした所を平蔵に止められる
耕書堂の前に曽我祭の時に亡くなった女性が通る 大崎だった
蔦重は自分も狙われたのか?と平蔵に詰め寄ると 平蔵は例の芝居小屋に蔦重を連れてゆく
亡くなった武士たちが並ぶ 芝居小屋内
蔦重は名無し饅頭が関わりのある物に配れられたと知る
自分は武家ではないと 悶着
すると定信は、平蔵を呼び 蔦重にある人物の顔をみせる
ええええええっーーーーーーーーー
白天狗・一橋治済の そっくりさん なんなの〜〜〜〜〜〜
冒頭 松平定信と大崎の場面
大崎がどうか見逃して欲しいと哀願 定信がこちらの間者になるか?詰め寄る その時にある人物を見せる 大崎の顔が一変 画面には出なかったけれど、これって、治済のそっくりさん???
柴野栗山が治済と初めて対面した時に、顔をしみじみとジックリ見ていたけれど、栗山は治済のそっくりさんを知っていたのでは???栗山は阿波徳島藩の儒者であった
阿波徳島出身の能楽者 斉藤十郎兵衛は関係する???
これで天誅組は 本物の城天狗・治済をやっつけて、そっくりさんと入れ替わるのではないかと思われますが、いかに・・・



コメントを残す