日本を愛したドナルドキーン

日本語教師を目指すフィラーと申します 
去年4月から頑張ってます 

その講座内容で印象に残っている話をします 

非母国語を習得するために色々な教授法があるんですがヨーロッパ中世期頃からあります 
第二次世界大戦中 敵国の情報を得るために敵国の言語を学ぶんです
 スパイ活動ですね その教え方がすさまじい、24時間監禁状態で日本語のシャワーを浴びせるわけです その効果は絶大でわずかな時間で日本語を習得してしまうわけです その中に後に日本を愛する事になるドナルドキーンさんがいたんです 面白いでしょ?

若きドナルドキーンさんの心の動きどう言う物だったんでしょうね

フィラー記

Comments

“日本を愛したドナルドキーン” への2件のフィードバック

  1. 志して努力した日々は尊いですね。
    人は人から学ぶことをあらためて思い返しました。

  2. 昔、働いていた職場に、日本語が非常に上手な米国人がいました。その人は若い頃、ある主教団体に属していて、その宗教を日本で布教するために日本語を学び、実際に日本にきて布教活動をすることによって日本語が上達したということでした。戦時のスパイ活動や宗教の布教というような使命感がないと、短期間で語学を習得するスパルタ教育には耐えられないのではないのだろうか。
    現在の外国の若い人たちは、日本のアニメや漫画を見て育ち、日本人の生活・文化に興味をもって日本語を学ぶ人が多いと聞く。また、MLBの大谷選手のようなスパースターと会話したいといって、中南米の選手が日本語を覚えようとし、米国のファンが日本語のボードを掲げて応援するのをTV中継で目にする。自分の楽しみのために外国語を学ぶというのは、スパイ活動や宗教活動より健全でいい。

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