師走半ばの14日、言わずと知れた忠臣蔵の吉良邸討入の日だ。その装束、羽織には「播州赤穂浪士・○○○○」の名入りだが、こんなことが史実であるわけがない。歌舞伎の影響であり、今やこうでないと皆、納得しない。47人個々人の物語を深掘りするための一助として、戯作者が発案したのだろう。いつの時代も、大衆の気分を察知して、世間に強い影響力を持つ人物はいるものだが、引いてみることは必要と思う。
Comments
“12月14日討ち入りの日” への4件のフィードバック
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吉良邸討ち入りの日と言うことを失念しておりました。
今日の一言、ありがとうございました。 -
こんばんは、今日は寒かった。
忙しい年末をむかえ風邪をひかないようお過ごしください。 -
双子座流星群が気になっていて、吉良邸討ち入りのことを失念しておりました。
今日の一言、ありがとうございます☀️🙋♀️❗ -
ありがた山のホームページの作成、ありがとうございます。
そして、お疲れ様です。
パソコンは手探り状態なので、使いこなせるか心配なのですがよろしくご指導のほどお願いいたします。



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