勉強会は週一で続いております。私がまとめをサボってるだけ・・・

先回 1/22 17回をアップしましたが、 2/19(金)21回が開催されました

すでに 女中風呂は終わり

【浮世風呂四編 巻之上 男湯再編】 秋の時候

今まで女風呂のお話は、フムフムと、なんとなくわかるお話が多かった。

男風呂は以前も苦労しましたが、喋り言葉で面白いことを言っている場合、端的にすぐにわかって面白いと思えるものと、きっと面白いことを言っているのだろうけれど意味不明 調べてもなぜ面白いのか判らない場面が何箇所もあります。

*江戸の盆踊り
*越後生まれの番頭と涼んでいる男たちとの会話
*仲の良い夫婦
*男たちの諸々話

江戸盆踊りは、だんだんと踊らな行くなった

盆の夜に、七、八歳から一五、六歳ぐらいの子どもたちが一列七、八名ずつで五、六列をなし、手をつないで、「ぼんぼん盆は今日あすばかり…」「ぼんぼん盆の十六日に…」と歌いながら町をねり歩いた。
ここの場面では、盆盆という

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こんな場面が描かれている、子守がまとめ役になって、子供たちが群れをなして歌いながら歩きまわる。子守がと小さな子たちの会話

画像みたいに、群れをなして歌を歌いながら町を練り歩いたのだろう、
それにしても、おっぱい丸出しの乳母、子供たち歌を歌っているからか?口を開けて決して可愛らしいという姿ではないな〜

男風呂での会話が始まるが、判らないこと多し!

面白いのは仲の良い夫婦、風呂屋の男性どもは、この夫婦をチャラチャラと相合傘で 「よっぽど鉄面皮(厚かましい)奴ら」「人を人とも思わぬ挙動(シカタ)だ」と、避難ゴーゴー

日傘で相合傘 そして男性は頭へ青黛(せいてい)をなすっている。
つまり 月代に青い黛を塗っている。

「額の汗を下手に拭くと、色男の面が藍隈になる」
青黛(せいてい)が、汗で流れて、歌舞伎の隈取りのようになってしまうと言ってるわけ

以前 青黛(せいてい)が出てきたとき、この疑問が出てきた時、ウオータープルーフでもない限り、顔料は流れ落ちるよねと、と話題になっていました。
やっぱり、そんなことがあったんだな〜と笑えました



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