日比谷図書文化館での講座 【和本を楽しむ】に行ってきました。

1/6 東京都の新規感染者数【1644人】
1/7、東京都の新規感染者数が過去最多の【2447人】

都内にお出かけするのは、少し怖いのですが、ウイルスは目に見えません。普段通りに生活していて罹患したら仕方がない。

マスクをして喋らず会食せず、感染対策をしっかりしている図書館での講座 換気 扇風機を回し、窓を開けて暖房していました。

通常の講座だと5回の受講料最初に支払うのですが、今回は1回ずつ支払う

いつ中止になっても対応できる対策だと思われます。

本日ラストの講座

古本屋さんの店主である講師 橋口候之介氏

一番話したかったことは、

明治20年に和本がすべて洋本に移行した。

和装本の印刷方法 板木が活版に変化、和紙から洋紙へ
和装本と洋本では、印刷技術、洋紙、出版過程が違う

江戸時代から続く本屋はここで、新しい出版をすることをしなかった。
理由は
*後継がいない
*自分たちはこうやるべきと言う気概があった。

今現在令和3年、紙の媒体からデジタルに移行する過渡期、過去の和本から洋本へ変化する事と同様の変化をする時期に入ってきている。

紙の本はなくならないと思うけれど、デジタルへの移行で町の本屋さんの衰退は免れないだろう。

過去に仕事で楽天の勉強会に参加したことがある。
スマホがで始めた頃、楽天主催の勉強会は スマホの普及を前提にネットショプの拡大を狙っていた。
PCもだけれど、スマホのネトショップ ページにも力を入れる。
当時(2016年)は本当にスマホが、それほど人々に受け入れられるのだろうか?と思っていたけれど、実際今では当たり前になってきている。

本にしても同様になるのだろうと思う。

本屋さんの歴史や和本の技術、江戸時代の書物についても学べた。私の興味は江戸時代の貸本屋、草紙、滑稽本、洒落本などがメインだった。

緊急事態宣言が発令され、今後講座自体が開講されないだろうと思う。

主婦は、いつも自宅待機だし、買い物は最低限の時間でまとめ買いをしています。

緊急事態宣言発令後も、普段と何ら、変わらない。



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