いろいろ試行錯誤を重ねましたが、やっと第1回勉強会が開催されました。

第1回勉強会の内容は江戸の戯作者 為永春水『春告鳥』序章の読み込みでございます。

結局 最初はskypeで始まり、途中休憩からzoomに切り替えて行われましたが、
双方とも、映像は時々かたまるけれど、許される範囲内、音声はクリアでした。

映像はたまに「ここ」とが表示したりコレとか見せたりするのに利用
URLなどは、ファイルをチャットで送ります。
操作がわからなくなったりしますが、なんとか無事に終了しました。

真面目にOnline勉強会をすると、劇疲れでございました。
講座などと違い、居眠りできませんからね(笑)

春告鳥 序

春告鳥は鶯の異名 
主人公鳥雅のさまざまな女性と物語 人情本であります。
序章は、鳥づくし。意味があるものも、ただの語呂合わせに用いられるものも・・・
江戸人はこんなにも鳥がたくさんいたのか?
現代の私は、いちいち鳥を調べねばならず、そしてその鳥の醸し出す雰囲気までも読まなければならない
無理だ〜〜〜(笑)

序章の言葉と、口絵の解説 なんとなくふんわり、理解できたかな〜

次からは、本章にはいります。物語が進行すれば、勢いでなんとがわかってくると思われます。

それにしても3人寄ると、いろんな方向に話題が分散します、それがまた面白い。
「そこーーー???」と、私が気にもとめない所に深追いが始まったりします。

楽しい

自粛してたって、家にいたって 仲間とOnlineで遊んだり、勉強したりすることが出来ます。



◆◇◆記事を読んだご感想をお聞かせください◆◇◆
  • 素晴らしい (0)
  • 役に立った (0)
  • いいね (1)
  • マダム好き (1)
  • つまんない (0)

コメントを残す