「西郷隆盛と幕末三舟の書展」

暑いです 皆さま無事ですか???

7月一週目は走ったり、ホットヨガやったり、草取りしたり、頑張っていました。

どうも疲れが出たせいか、グッタリ・・・

そこで 走るのを中止 この暑いのにホットヨガ行く気になれず・・・

ダメ人間化していたマダムです。

そうなると、買い物も買いだめ、エアコンの中でずっと過ごす、日々。

殺人的暑さ、日中運動は原則中止の案内がスマホに届きます。

日中、お外に出るのが恐ろしくなってしまっていました。

 

 

江戸検1級の12期会のメールで、「西郷隆盛と幕末三舟の書展」の紹介があり、調度夜にGINZA SIXに行く予定もあったので思い切って出かけました。

お出かけは決死の覚悟が必要な暑さです。

京橋 加島美術

 

道に面したショーケース

作品番号84 西郷南洲「嚶鳴館遺草巻第三」冒頭

『嚶鳴館遺草』とは、江戸中・後期の儒者細井平洲の遺稿集で、飢餓対策・財政再建などの救国済民の思想が述べられた名著である。平洲は米沢藩を見事に復興させた上杉鷹山の師でもあり、二宮尊徳・吉田松陰・西郷南洲もこれを愛読した。南洲は、島津成彬から拝借した『嚶鳴館遺草』写本を流された沖永良部島に持込み、この島で書と漢詩を教えた川口雪蓬と二人で分担して書き写した。それは、この本とその思想を島の人々に伝え、遺すためであったといわれている。その書は御家流で書かれており、南洲の細やかな心遣いが筆跡から伝わって来る。(図録より)

NHK大河「西郷どん」を見ていると、西郷どん島流しの間、薩摩のこと、お国のこと、な〜〜〜んにも考えていないようなお気楽なイメージしかなくて、今回の展示をみたら少しは西郷どんの印象がかわるかしらんと思ってました。
ちゃーーんと川口雪蓬と二人でお勉強していたんですね

勝海舟 山岡鉄舟 高橋泥舟の書

それぞれ 年を経る事に力強くなっている。

説明してくださったのは、書展実行委員会の横田先生、山岡鉄舟の書について熱心に説明してくださいました。

名刺をいただいたら、直心影流「法定」師範の肩書・・・

作品番号40  山岡鉄舟「剣術極意画賛」の説明は力が入ってわかりやすかった。

鉄舟の手紙がなかったら西郷の気持ちを曲げることは出来なかったであろう、無血開城は鉄舟の手柄と・・・(私の解釈です)

書から、読み取れる精神論などを伺い

やっぱり 西郷どんの威力は凄いんだと思わされました。(素人の私にはそう思わざるを得ない・・・w)

 

 

その後GINZA SIXへ向かう

加島美術でしっかり、涼ませて頂いたので歩きました。

加島美術をでたところ、京橋のたもとに 「江戸歌舞伎座発祥之地」
1624(寛永元)年に, 猿若勘三郎が 江戸の京橋付近に 猿若座(後の中村座)を開設したのが 江戸歌舞伎の始まり。

 



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