古文書塾てらこや 特別講座「浮世絵を読む」第4回

毎回楽しい浮世絵講座

今日は長崎絵中心

長崎絵とは 鎖国中に開港地であった長崎で制作された版画。
出島に集まるオランダ人や中国人、外国船、外国から持ち込まれた象やラクダなどの珍獣を描く延享頃には作成され、明治まで続いた。ペリー来航の際、長崎絵を手本として黒船の様子などが描かれたという。作者の多くは不明だが、中国・オランダに関する知識の豊富さや正確さから唐絵利目(カラエキキメ)も多かったとされる。講座資料より

唐絵目利(からえめきき)とは、江戸時代中期に設けられた長崎奉行所の職種。清国から船載されてきた書画や器物の鑑定と価値の評価。さらに輸出入の交易品や鳥獣類などの写図の作成が主な職務であった。また長崎奉行所の御用絵師を兼務することが多かった。 wikiより

始めに説明のあった『萬國壽吾陸』

万延元年に書かれすでに開国しているけれど、そこに書かれた外国の人の不確かなこと・・・
描かれている絵はいろんな外国の人を知りつつほとんどが中国風に描かれている。

 

 

 


歌川国芳画「浅草奥山人形」安政年(1855)
「ふけい国」「せんきう国」「手なが国」「あし長国」

お腹に穴があいてて そこに棒をさしてかついでいる 「せんきう国」

メチャメチャでござるwww

面白いお話満載でございました。

この後 友人と待ち合わせて 書泉グランデへ つづく〜



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